穀蔵院ひょっと斎の号を名乗っている理由は

以前の記事で書きましたが、

今回は、なぜ本名でなく「号」を使うのか。

これについても少しお話しておこうと思います。

ネットビジネスをやる上で、

(ここでいうネットビジネスとは主にアフィリエイト、インフォビジネスのことです)

確かに、本名を名乗った方が

「信用度」という面からしても有利であるのですが、

あえてネットビジネスの号を名乗る理由…

それには私なりにいくつか理由があって、

まずは自由。

有名人になれば自由ではなくなってしまいます。

多くの人に知ってもらわなければビジネスにならない。

しかし、知名度を上げると自由度がなくなる。。

こんなジレンマを解消したかったからです。

 

そして、公私の切り替え。

基本的にネットビジネスでは、

個人ブランドを育てていくことになります。

マーケティングツールとして

SNSやブログなどを活用します。

 

その時に本名でやると公私混同してしまうからです。

友達が少ない人なら問題ないでしょうけど、

プライベートの友人知人が多いと、

なんか微妙な感じになると思ったからです。

SNSって友達とやりとりするためにあるのが

本来の目的じゃないですか?

なのに自分の友達の中で

ビジネスの話ばかりするような

ヤツがいたら嫌じゃないですか?

会社の名前でアカウントとってやれや!ってなりますよね。

 

それに、例えば会社に勤めていたとして、

○○株式会社の××です。

と名乗れば、そこからは○○株式会社としての自分。

公の自分に切り替えることができます。

ネットビジネスのSNSでは本名で行くと

それができないんですよね。

 

だから号を名乗ることにしました。

んで、どうせならパンチの効いてる方がオモロイかな?

という関西のノリで、

それでいてしっかりと意味のこもってる名前。

っちゅうことで「穀蔵院ひょっと斎」が誕生したのです。

 

それにね、私はネットビジネスは

芸術家的な一面を持っていると思うんです。

 

なぜなら、コピー(文章)を書くでしょ?

そこに自分の思いを乗っけることもあるわけですよ。

 

ってことは、ミュージシャンなんかと同じです。

ミュージシャンはリズムに乗せて歌詞を届けるわけですが、

我々は、ネットに乗せて自分の信じる思いや価値観を

コピーにして届けるわけですよ!

自分に共感してくれている読者さんに。

 

そう考えればかなりクリエイティヴでしょ?

だから文人や画家が名乗る雅号で全然OKなわけですよ!

 

 

 

自由であること」と「公私を分ける

この2つが大きな理由。

そして不利な勝負こそ面白いし、花の慶次

それで成果を出せば、

会社にばれるとまずい等の理由から

本名でできない人に希望を与えられたらなと

いうのが、私が穀蔵院ひょっと斎と名乗り

ネットビジネスをやっている理由です。
負け戦ほど面白い

*メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA