脳

こんにちは、

穀蔵院ひょっと斎です。


今回は、以前に書いた

牛乳の話にも関係がある、


洗脳」のお話をしようと思います。




洗脳」と聞いて、

あなたはどんな印象を受けますか?



おそらく、

マインドコントロールされて

いいように利用されるといった

悪い印象を受けると思います。



しかし、「洗脳」自体は

悪い意味ではありません。




例えば、

今までの間違った考え、習慣を

正しい考え、習慣に正していくことを

自己洗脳」と言います。




もともと洗脳という言葉は、

朝鮮戦争時の捕虜米兵に対して

共産主義を信じることをせまった行為を

中国共産党が洗脳と呼んでいたことに

由来します。



なのでググって意味を調べても

悪い意味しか出てきません。



ですが、この洗脳、

脳を洗う」と書きます。


つまり今までの考え方や思想を変える

凝り固まった考え方を洗う。

とも取れるわけです。



従来通りの使い方をすれば、

陰謀を企てる集団、あるいは個人といった

何者かが、

都合の良いように考えを変えさせるということですよね。


これは悪い洗脳です。


従来通りの意味の洗脳です。



で、この洗脳工作にハマってしまった人間は

この考えこそが

正しい、マストだ!と思い込むわけです。



仮に私が、

「その考えは違うよ」といったところで、

その人は、

自分の考えていること(洗脳されたこと)

が正しいんだ、お前こそ間違っている!と、

反論するわけです。




この人に対して、

正しい考えを教えてやって、

目覚めさせるのが、

良い洗脳だということです。


脱・洗脳」ですね。




ここで以前書いた記事、

学校給食のパンと牛乳の話につながります。


大量に余ってしまった家畜の肥料を

日本人の子供の給食として日本に売っていた、

というふざけた話ですが、


この話には、その先があって、

パンを食べて育った子供たちが

大人になっても、

洋食が当たり前になるように

戦後の食生活を一変させ、

未来永劫アメリカの農産物を輸入し続けるように

仕向けたことなのです。


つまり「洗脳」です。



もともと完全食だった日本食が激減し、

いまや世界で名だたる生活習慣病国家

なり下がっています。


そしてこれもアメリカの筋書き通りで、

日本に医薬品を販売して大儲けしているのです。




あくまで“個人”と“国家”は別ですが、

アメリカという国は、

こういう国なのです。



これは私が前々から、

それこそ18歳ぐらいの時から思っていたことですが、

ハリウッド映画、すごく面白いですよね。


俳優はカッコよくて、パワフル。

女優はセクシーで、美人。

あこがれの的です。


映画に力を入れているのは

カッコよくて強くてタフ、

「全世界の憧れの国アメリカ」を

アピールしているのです。



一方、日本はというと、

TVをつければお笑い芸人や、ジャニーズのなよっとした

タレントばかりがキャーキャーと言われている…。


これも何か変だと

私は感じているのですが、

あなたはどうでしょうか?



【関連記事】

⇒ 完全食「和食」のお話はこちら

*メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA