「オタク」  「マニア」  「スペシャリスト」


オタク」、

マニア」、

スペシャリスト

似てるような、似てないような…

一見、印象の違うこれらの言葉ですが、

結果的には全て同じ意味となります。

マニア」とは、一つのことを

追求することであり、そういった人です。

例えば車が好きで好きで

たまらんという人もいるし、

フィギュアが好きで、

コレクションしてる人もいます。

オタク」は、

自分の好きなことに陶酔し、追求する

という部分ではマニアと同じですが、

こちらは少し暗いといいますか、

内向的な趣味をもつ人であったり、

没頭するあまり、それ以外の

例えば、身だしなみ等には無頓着になり、

現実の日常生活よりも

趣味の中の世界が中心となってるような、

少し病的な感じが

言葉の持つイメージとしては

あると思います。

ですが、

マニアもオタクも暗いか暗くないかだけで

ほぼ同じようなことをやってるのです。

どこで線を引くかと言えば、

外見の違いと考えると分かりやすいかもしれません。

スペシャリスト」は

ある分野での専門知識が

とても豊富な人、または

専門技術や能力がある人を指します。

つまり専門家のことをいいます。

どうでしょう、

「オタク」、「マニア」、「スペシャリスト」

これらは、「専門知識を深く追求する

という意味においては

ほぼ同じではないでしょうか。

「言霊」という言葉があるように、

言葉には力が宿ります。

同じような意味の言葉でも、

言葉によって印象がとても変わります。

オタクと言われると、暗くて不潔なイメージがあるし、

スペシャリストと言うとスゴくかっこいい印象を受けます。

でもどちらも専門知識を追求するという点では

マニアなわけです。

マニアはマニアでも、

「マニアック」という言葉になると

かなりオタクに近い意味になりますよね、

イメージとしては。

で、ここからが本題で、

この話から考えてほしいことが3つあります。

一つは、ドリームキラーからの言葉を跳ね返す。

二つ目は、自分を奮い立たせるために言葉を選ぶ。

三つ目は、時間を忘れるぐらい夢中になれることを

仕事にするのが一番だということ、

それが可能なのがインターネットビジネスだと

いうことです。

これ以上書くとアホみたいに長くなるので、

今回はここでいったん区切りますね。

続きはまたメールします。

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