先に申し上げておくと、

私は、「男か女か、どちらが偉いのか?」

という問いに対しては、

「女のほうが偉い!」 と即答する。

なぜなら、

子供を産めるのは女性だけだから。

それ以外に答えはいらない。

 

男女平等という考えが

小学校ぐらいから

うるさく言われ続けている。

しかし、私はつねづね思う。

これで本当にいいのか?

私は平等という言葉が

弱いモン勝ちの精神である気がしてならない。

⇒ 以前に書いた「弱いもん勝ち」の記事

例えば、

若い時なら男同士では喧嘩する時

殴り合いになったりする。

だけど女を殴るのは抵抗がある。

これを男女平等に扱えというのなら、

女も容赦なく殴らねばならなくなる。

しかし、女はこう言うだろう。

「女に手をあげるなんて最低な男ね」…と。

重いものを持つ時はどうだろう?

極端に言えば、現場仕事で

長さ4メートルの鉄パイプを

肩に担いで運ぶ仕事があるとする。

屈強な男なら、なんてことはないが

華奢な女性にはチト荷が重い作業である。

男はその鉄パイプの束を7、8本担いでいる。

女は1、2本としよう。

普通は、これを見ても変だとは思わないが、

男女平等にしないといけないのであれば、

「オイ!なんでお前だけ2本しか持っていかへんねん!
 
 甘えてたらアカンぞ!5本は持たんかい!」

と言われても仕方がなくなる。

逆にたくさん持とうとしてる女の人を見たら、

7、8本は担ぐ男が駆け寄ってきて、

「そんな持ったら危ないで、鉄パイプは俺が持つから

 君はこっちのちっこい袋持って行きー」

となるだろう。

それに、こういう時には

いいところを見せようと

妙に張り切るのが男だと思う。

そういう姿を見て、女性が男性を

意識しだすこともあるかもしれない。

しかし、男女平等を徹底すれば、こんな感情は起こらない。

男と女は違うからこそ恋心が生まれるのではないか。

と私は思う。

あまりにうるさい「男女平等」は

被害者のふりをしたワガママでしかない。

逆に考えて男が、

「女だけ子供を産めるなんてズルイ!

 僕も子供が産みたーい!!」

なんて言い出したらどうなるだろう?

馬鹿か?としか言いようないのではないか。

もしも女性が、

ご主人や、付き合ってる彼氏から

こんなセリフを言われたらどう感じるのだろう。

事あるごとに、男女平等と叫んでるような

女性に特に聞いてみたい。

 

男と女は違って当然。

違うからこそ惹かれ合うし、

違うからこそ支え合える。

男女平等などというものは

まったくもってナンセンスである。

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と・こ・ろ・が、

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