穀蔵院ひょっと斎です。

 

私の好きな議員さんに

戦後レジームとは、

サファリパークのようなものであると

例えている方がおられます。

 

これは実に

的を得た例えであり、

今の日本は、とらわれた動物のようなものであると。

動物園は、すぐ目の前にオリがある分、

捕らわれているとすぐに理解できるが、

サファリパークでは、

目の前にはオリが無いため

自分が捕らわれていることに気づけない。

 

サファリパークの動物たちは

管理人にエサを与えられ、

まず死ぬことはない。

 

しかし、この動物たちが

大自然に還されるとどうなるか?

 

たちまち他の野生動物の餌食になる。

 

サファリパークで飼われて生きていたため

自分でエサをとることができないからだ。

 

天敵に襲われることを知らないものは

かんたんに捕食者の餌食になってしまう。

 

これを戦後レジームになぞらえて考えると、

占領政策によって、

「アメリカに守られているから平和だ」

「だから、自分たちで国を護るための牙を持たなくても良い」

といった考え方を浸透させることで、

牙を退化させ、

自己防衛能力を失わせることが目的であったと思います。

 

「アメリカは正しい」

「間違っていたのは我々日本人のほうだ」

「だから牙など持つ必要ない」

こういった考えを持つように刷り込まれていったのです。

 

牙と同時に

信念誇りなども捨て去るように

仕向けられました。

なぜなら、それがあると、

再び牙をむき、爪を研ぐ恐れがあるからです。

 

こういった考えを持たせ続ける体制こそが

戦後レジームであり、その体制はまさに

サファリパークだということなのです。

 

つまり、

動物園ならオリに入れられてると気づきますが、

一見自然の中にいるように見えて
(支配されてないように見えて)

実は飼われている。
(支配されている)

ということなのです。

動物園でなく、サファリパーク。

 

めちゃ解りやすい例えです。

 

 

ではこれを

個人レベルで考えていってみましょうか。

同じことが会社にも言えます。

会社と言うシステムは

社会という大きな枠組みで見れば

とても有意義なものであります。

 

ですが、

100パーセント完璧なものなど世の中にはなく、

どんなに優れたシステムも

必ずそれによって悪くなる部分もあります。

 

学生時代を思い浮かべてみてください。

良い学校を卒業して

大きな会社に入ることが

人生の目標であり、ステータス。

この道筋をたどるのが

世の中の常識という感じでした。

 

教育熱心な親や、学校の先生は

こぞってこの考えを推し進めます。

 

私は、小学生の時から

「サラリーマンなんか興味ない!
 
 そやから学歴もクソも関係ないんじゃい!」

と、この考えに反抗していたので例外ですが、

“普通”は皆、何も考えずに

この敷かれたレールの上を

走ろうとします。

 

しかし、現実はどうでしょう?

 

 

会社を辞めたい。。」

常にそう思いながら、

明けても暮れてもやりたくもない仕事をして

毎日を過ごす。

 

月曜になれば

憂鬱になってしまう人も多いです。

 

実際私も日曜の夜になると

「ああ、明日もまた仕事か…」

と、少し憂鬱になったものです。

 

何を勘違いしたのか、

監視役のような人間に見張られたり、

立場を利用して無意味に威張ったり

そんな屈辱に耐えながら、

毎日を過ごす人も多いのではないか。

次第に、目から輝きは失われ

マシーンのようにただ仕事をする。

これもまたサファリパークの原理に当てはまると言えます。

 

 

■ 会社依存は危険だという判断

 

バブルの時代に、本物のサファリパークが

建設されていきました。

景気が悪くなっていき、

サファリパークが倒産した時に

飼われていた動物がたくさん餓死したと言います。

 

このことからも分かるように、

結局は管理者依存では、

管理者が倒れたら共倒れになるのです。

 

そしてサファリで飼われていた動物は

そのままの状態で

急に野に放たれたら喰い殺される。

生きるためには

野生で生き抜く力をつけなければならないのです。

 

 

そうならないためには、

サラリーマンマインドから経営者マインド

シフトチェンジしなければなりません。

 

そして、しっかりと

自分で稼ぎだす能力をつけること。

そうすることで、

会社依存という精神的、経済的

サファリパークから脱却することができるのです。

 

 

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