孫子の兵法

孫子の兵法より

歴史に学ぶ。


歴史上の偉人達を知り、

偉人の残した言葉を学ぶことで


現代に通じる大切な何かを

発見できることだと思います。


では今回は

超有名ですが非常に深いヤツいきます。
(すでにタイトルで書いてますが…)

生物は、

生まれた時から

戦いの連続です。


野生動物なら

食うか食われるかの戦い。



人間なら、

喧嘩や恋の戦い。

受験や、出世、競争。


その戦いの究極形が

国と国との戦争でしょう。


この戦争を有利に戦うために

作られた兵法書で、


大昔から現在に至るまで、

読み継がれているのが

孫子」なのです。


我々日本人の大先輩でもあります、

あの有名な戦国武将

武田信玄の旗印も

孫子の兵法から引用しています。


今回は、その旗印に書かれている

「風林火山」の言葉の意味を解説していきます。




「風林火山陰雷」風林火山



其の疾きこと風の如く、

(行動を起こすときは疾風のように速く)


其の徐(しず)かなること林の如く、

(動かないときは林のように静寂に)


侵掠(しんりゃく)すること火の如く、

(攻める時は一気に火の手が回るかのように)


知りがたきこと陰の如く、

(こちらの動きはまるで影のように知られてはいけない)


動かざること山の如く、

(見を決め込む時は山のように動かず)


動くこと雷霆(らいてい)の如し

(ここぞという時は雷のように激しく)




【解説】



影のようにと、

雷のようにがあったんですね。


知ってました?



もうちょっと現代風にアレンジすると、


烈火のように

働きまくる時があったり、

遊びまくる時があったり、

山のようにじっと考える時があったり、

勉強する時があったり、

はたまた、プー太郎の時があってもいいじゃないかと。


色々な時期があるから

人は成長できるものです。

その一つ一つが意味があり

無駄ではないのです。


そしてやると決めたら

疾風のように迅速に。



孫子

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