こんにちは、

二代目ひょっと斎です。

さっきコンビニに行った時のことです。

そこのコンビニは、

入り口が手動の扉になってるんですが、

前から綺麗なお姉さんがきて、

ちょうど私と入るタイミングが一緒でした。

先に入ってもらおうかと

半歩下がって待ってたのですが、

その時にお姉さんが

ドアをスッと開けてくれて、

どうぞ、と言ってくれました。

私は、

レディファースト、レディーファースト(笑)」と言って

先に入ってもらおうかと思いましたが、

「すんまへん」と言って先に

入らせてもらいました。

レディファーストで思い出したので

この記事を書こうと思ったんですけど、

「レディーファースト」に憧れる

女性って多いですよね。

この本当の意味を知ってるのでしょうか?

 

レディファーストって聞けば、

「ジェントルマン」、「優しい」なんて

イメージしてしまいますが、

もともとは中世ヨーロッパで、

殺し合いが続いた時代に

そこの曲がり角をまがった先に刺客がいないか…

ドアを開けた瞬間に暗殺されないだろうか…

という危険がありました。

その身代わりとして、

連れ添いのレディーファーストさせていたのです。

毒見のために

食事もレディーにファーストさせたり、

あとはこんなのもあります。

中世ヨーロッパの時代には

下水道のインフラが整っておらず、

糞尿をバケツで窓から道に捨てていました。

その汚物を避けるために

主は車道を歩き、

レディーには歩道側を歩かせたそうです。

今は違うんでしょうけど、

もともとは、こういった理由で

レディーファースト文化が誕生したのです。

 

では、我らが日本はどうなのか?

日本はこれですよね。

三歩下がって俺の後から付いて来い

もうお分かりでしょうが、

完全に女性を危険から守るためです。

一寸先は闇。

そのカドを曲がったところには

刺客が潜んでるかもしれない…。

「危ないことは、俺に任しておけ」

「俺が先に行くから、おまえは後からついてこい」

という武士道精神が由来、

ちゅうことですよ。

 

これを男尊女卑だとか、

不平等だとかいう輩もいますが、

白人文化の方が

その傾向が強いのは間違いのないことで、

もともと、そういった要素が少ない日本人には

レディーファーストは、

まるでお姫様のように扱われているとしか

感じないでしょう。

まあ、そこかしこに

刺客がいるかもしれないという

危険がない現代では

分かりにくいでしょうがね。

なんとなく“それ”が解る

大和撫子も、もちろんおられますが。

 

ついでに言っておくと

男女平等を強く訴える国は、

こうした背景があるからです。

なのになぜ、日本でも

男女平等男女平等と、

やかましく騒がれるのでしょうか?

だいたい男女平等なら

レディーファーストも差別でしょうに。

 

今回、私が強く言いたかったことは、

日本男児の行動の裏に隠された

真意を知ってほしいということです。

欧米に憧れるのもいいけど、

日本の文化も大切にしたいから。。

 

このハナシ、是非あなたの

まわりの女性にも教えてあげてください。

 

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