Wカップ、日本惜しかった~!(悔)ということで、ちょっと能書きをこいてみます。


おはようございます、

二代目ひょっと斎です。

サッカー日本代表、敗けてしまいましたね。。


いやぁ~悔しい!!

 

AM3:00キックオフだったので

スタンバってガッツリ見てたのですが、

強豪国ベルギー相手に2点リードしながらも、

3点入れられてしまい、

 

しかも最後の最後は、ロスタイム残り時間

数秒というところで決められてしまって

本当に悔しい思いをしました。

 

試合が終わってから

しばらくTVの前から動けませんでしたよ。。

 

実は私も小学生の頃はサッカーをやっていて、

弱小サッカーチームを、

府の大会でベスト4まで導いたんですよ。

一度、市の大きな大会では、

名門クラブを次々に打ち負かして

優勝し、さらにその大会のMVPに選ばれ、

優勝メダルとMVPのメダルをもらいました。

 

あと、市の選抜チームにも抜擢されて

自分で言うのもなんですけど、

エースストライカーとして活躍しました。

 

そして中学になる前には、

ジュニアユースのクラブチームからスカウトが

来ていたみたいだったのですが、

 

私の知らない間に、

勝手に親父が断ってやがったという

話でして…

 

そのせいでは無いのですが、

中学になると頭は茶色くなり、リーゼントに

ボンタンと不良の道へまっしぐら

となりました。

 

まあ、別にグレたわけではなく、

自分で選んだ道なので

どっちにしろそうなってたんですが
(BE-BOP-HIGHSCHOOLにかぶれたために)

もしあの時、クラブチームに入っていたら、

また違った人生を歩んでいたかもしれません(笑)

 

まあ、そんなわけで

一応サッカー経験者の私からみて

今回の敗因は…否、日本に足りないものは

メンタルにあると感じました。

といっても個々のメンタルというわけではなく、

全体の空氣感です。

 

 

勝ちへの執念、体ごとぶつかっていく根性

氣合いは十二分にあったのは画面越しからも

ビンビン伝わってきて私達を熱くさせました。

 

しかし、先制点を決めたときから、少し緩んだ。

私は、「ここで緩むなよ、集中やぞ!」

真夜中、TVにむかって吠えていました。

 

 

が、その後すぐ、

ゴールポストに阻まれたから助かったものの

もうちょっとで同点弾を決められるという

場面がありました。

 

それから乾がシュートを決めて

2-0と突き放したところで

気持ちに余裕ができて、守りに入ってしまった。

 

逆にベルギーは、何としてでも

点を奪い返そうという

気持ちでギアを上げてきた。

追い込まれることで、

点を取ることに貪欲になってきた。

 

勢いに乗った攻めで一点を奪い返された。

 

日本は無意識のうちに「ヤバイ!」という

気持ちが脳裏に湧いてくる。

どうしても。

 

だから無意識にリードしていても

少し防戦に入ってしまう。

 

逆に相手は「あと1点で、同点や!」と

さらに勢いが増す。

 

 

こういった、本当に微妙な心理の部分に

今回の敗因があったのではないかと思いました。

 

実力、精神力、まあいわゆる心技体で

日本は引けをとっていなかったと思うが、

本当に微妙な心理の差でやられたと。

そこに敗因があったと感じました。

「言うが易し」ではありますが、

もうちょっと早く、1点返された直後に

選手交代をして、空気・流れを変えて欲しかった。

 

まあ、そこは現場にいる者にしか分からない

空気感とかがあったのかもしれませんが。

 

喧嘩でもスポーツでもそうなんですが、

「勝負事」には勢いで優勢かどうか決まることがあって

場の空氣を制することなんですね。

 

2点先制で安堵の気持ちが

少し顔を出した頃から

少しずつ空氣を支配されだした。

日本も気合は負けてなかったし、

本当に微妙になんですけどもね。

そしてスキを突かれた。

 

本当に今回のワールドカップ、

氣力・体力・テクニックを鑑みても、

あとは場の空氣を制することができれば

十分勝ち上がっていけそうな氣がしてただけに

本当に悔しかった。

 

4年後、

さらにレベルアップした日本代表を

また応援したいと思います。

 

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