先生の言うことは本当に正しいのか?【パート2】


西洋医学と東洋医学の違い、

という前回からの話の続きをしていきます。



私が思うに西洋医学というものは

戦時中の兵士への応急処置

から発展したのではないか


と考えています。


例えば

パックリと切られた傷を縫合する。

あるいは、

科学的に作られた薬で即急に痛みを紛らわす。


そういった根本治療とは違った

応急処置的なものの延長線上にあるような

気がするのです。



ふつうは風を引いたとき薬を飲みますよね。

しかし私は、よっぽどのことがない限り、

薬を飲みません。


なぜなら薬というのは強制的に

風邪の症状を止めるからです。


風邪の症状である、せきや鼻水は

悪いものを体の外に出そうとして

おこる自然な体の反応です。


熱もそう。

体の中でウイルスと戦っているために

出る反応なわけです。


それを強制的に止めてしまうと

症状は軽くなって表面上は体がラクになるけども

根本的な解決の邪魔をしていると言えるわけです。


40度ちかい高熱が出たとかなら

話は別ですけども、

せっかく体が戦っているのに

邪魔をしてどうすんねん!という考え方です。





東洋医学は薬にしても自然界に生えている

天然の草を使って薬草をつくります。


科学的に作り出したケミカルではないのです。



腰痛なんかにしても

西洋医学は「整形外科」、

東洋医学は「あんま」や「ハリ」。


ハリがなぜ効くのか、というのは

未だに科学的に解明されていないそうですが、

「なぜか効く」のだそうです。


競馬のジョッキー武豊が通っていた鍼灸院の

今は亡き先生が、昔そう言ってました。




治療や介抱することを「手当する」といいますが

人間の手には科学で解明されない

不思議な力があって、

人のぬくもりと言いますか、想いなんかが

肌と肌が触れ合うことで

それが伝わるんじゃないかなーと

そう考えています。


だから末期ガンの患者で、なぜか綺麗にガンが消えていた、

なんてことが起こったりするのです。



笑ったらガンが治る、という話もありますし、

まさに病は気から。気持ちが自己免疫力に

多大な影響を与えるのです。


実際に、私の先輩の元彼女のお母さんが

ガンを宣告されて、

「ガンや思うからアカンねん!そんなことでへこたれてられるかい!」

と言って毎日を普段通りに

元気いっぱいですごしていたら

自然にガンが消えていたと言います。


そんな例が3件ぐらい実際に

私の身近な知り合いであるのです。




ガンに限らず、

西洋医学的な見地からは

科学的根拠をベースにしたデータ。

データ。データ。


数字のみでの判断。


もしかしたらあなたも経験があるかもしれませんが、

病院に来た患者の顔や様子を見ずに

モニターだけを見て話しをする。

そんな医者が多くいます。


そしてケミカル薬を投入します。



モニターに映る数値がいい感じの数字になるように

ケミカルを体に注入していく。


基本的にこういう考え方なのが

西洋医学的なものだということです。



緊急事態で一刻を争うというような場面では

西洋医学的処置でいいと思いますが、

基本的には東洋医学を含めた

自然治癒方法をとる方がいいと考えるのが

私の考え方です。



ここまでが私の元々あった、

病気や病院に対しての考え方です。




病院の先生の言うこと、

イコール西洋医学的見地なわけであって、

そのまま鵜呑みにするのではなく

まずは医者任せにせず

自分もよく知る。学ぶ。

そして自分の考えをもって先生の言うこと

を判断する、ということをしなくてはならないと

考えています。



これはなにも

病院の先生だけに限った話では

ありません。




世の中、肩書に弱い人が多いですが、

肩書だけで人間を見るのは

モニターで数値だけ見て判断する

愚かなやぶ医者と同じです。


人間を見ることが大事であると

肝に銘じておかなければなりません。




次のパート3では、『病院の闇』に

迫りたいと思います。

お楽しみに。




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